脊柱側弯症

 

最新の側弯症の治療(装具、運動)については、

株式会社シュロスベストプラクティスジャパンのホームページもご覧ください。

しっかりとした矯正をご希望の方にはドイツのGensingen Braceを奨励しています。

こちらは麹町白石接骨院にて作成できます。

脊柱側弯症の運動療法(シュロス法)を積極的に行っている病院の紹介もさせていただいております。

お気軽にご相談ください。

側弯症に対する当院の取り組み

『側弯症(そくわんしょう)』とは背骨が弯曲した状態で、背骨自体のねじれを伴うことがある病態です。学校健診で脊椎の再検査と言われたり、本人やご両親が背骨が曲がっているのに気づいて発見されます。
思春期の側弯症は特に女子では発生率が高く5%以上ともいわれています。

 

また、見た目があまり目立たない軽度の側弯症は、自覚していないだけで以外に多いです。
(例えば、『服の肩がいつもズレてしまう』や『ズボンの長さが違う』など)

現在、日本の多くの医療機関では治療として有効とされているのは装具療法と手術のみで、軽度の側弯症は経過観察となることが多いです。しかし海外では、側弯症に特化した正しい運動療法(トレーニング)の効果に関する医学論文が多く発表されており、運動療法にはエビデンス(科学的根拠)があると認められています。

ドイツでは側弯症ための運動療法『シュロス(Schroth)法』があり、これは側弯症の進行を遅らせ、また手術をしなくても良いように運動や日常生活の指導をすることが大きな目的です。

当院は、世界最先端の側弯症エクササイズのInternational Schroth Best Practice TherapistとしてドイツのDr.Weissにより認定され、正しい運動療法と側弯症との向き合い方をサポートしています。

側弯症では必要に応じて病院や他の施設との連携が必要になります。当院はその窓口として、病院やシュロスベストプラクティスジャパンと提携し、側弯症に対する適切な管理と運動療法に取り組んでいます。

 

治らないものと諦めずに、明るく前向きに改善を目指していくためのサポートをさせていただきます。

 

 

 

シュロス法について

シュロス(Schroth)法は 1921年にドイツのカタリナ シュロスによって始められた側弯症に対する専門的な運動療法です。自身も側弯症患者であったカタリナは独自に3次元の運動療法を考案し、現在では3代目のDr.Weissに引き継がれ、その効果は世界中で高く評価されています。

シュロス法はドイツでは健康保険も適用され側弯症の治療法として確立されていますが、日本においてはまだその治療法自体がほとんど普及してないのが現状です。

シュロス法は側弯症や背骨のゆがみに対して背骨の横方向の曲がりだけでなく、捻じれも考慮されており、平面ではなく立体的な運動で姿勢と呼吸方法を意識させ、正しい姿勢の修正を行っていきます。

当院はこの側弯症に特化したシュロス法の資格(Schroth Best Practice Therapist)を取得し、現在の整形外科では手術以外には改善することができないといわれている側弯症に対して、運動療法を行い積極的に改善していく治療に取り組んでいます。

側弯症でお悩みの方、重い装具や手術を勧められてお悩みの方はご相談ください。

 

 

(運動療法のトレーニングイメージ)

 

側弯トレーニングをご希望の方へ

レントゲン画像等のデータやコピーをお持ちの方はご持参ください。解像度の高いものほど得る情報が多くなります。

またトレーニングも行いますので、動きやすい服装や身体のラインが分かりやすいものでお越しください。(着換えるスペースもございます)

※ 初回評価は、ゆっくり時間をかけて行っていますので完全予約制です。ご希望の方は電話もしくはLINEでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

【受付時間】

  • 予約優先制です。
  • 急患の方(外傷、急な痛み)は随時ご相談ください(一度お電話ください)
  • その他の曜日や時間帯も可能な限り対応させていただきます。
  • 金曜は予約制で21:30まで受付しております。
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