『痛み』について

『痛み』について、なぜ痛みは起こるのかをまとめてみました。

頭痛

『痛み』とは国際疼痛学会の定義では、「実際に何らかの組織損傷が起こったとき、または組織損傷を起こす可能性があるとき、あるいはそのような損傷の際に表現される、不快な感覚や不快な情動体験)」と説明されています。

わかりにくい話しですが簡単に言うと、

「身体の中でおかしいことが起こっているので、注意してくださいという警報のようなものが『痛み』」  

として感じられます。

なので、痛みがあるのに無理して使っていると、警報を無視して体を使ってしまうため、体が壊れてもっと痛みが強くなったり長引いたりします。

また『痛み』の感覚は、他の感覚(触覚・味覚など)と違って慣れてくることがないと言われています。(←痛みがもし慣れてしまうものだと、体の警報としての意味がなく、体が壊れてしまうので・・・)

もう1つの痛みの問題は、『痛み』を我慢していると、痛み自体がまた新しい痛みの原因を作り出し、痛みをより強くしてしまったり、痛みの原因が複雑になることがあります。

(↑ なぜ痛みが痛みを呼ぶかは、今度まとめたいと思います)、

 

ダラダラとまとめましたが結局言いたいことは、

『痛み』は我慢するものではなく、その『体の警報(痛み)』がなぜ起こっているのかを早く見極める必要がある!

ということです。

 

とは言うものの、自分も仕事してると時間がなくて、自分の事は後回しになってしまいますが・・・

 

継続して通院できない方でも、まずはなんで『痛み』がおこっているのか、知るだけでも安心できるものなので、痛みにお困りの方は是非ご相談下さい(^^)

 

どんなブログが良いか解らないので今回は、こんな感じにまとめてみました!

今後は、趣味や今まで勉強してきた事や講習会などで勉強したことを定期的にまとめれたらなーと思ってます。

 

 

 

尾張旭市,名東区,守山区の境目にある『たち接骨院』

外傷・ケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲)、腰痛、肩こり、交通事故、労災、あらゆる痛みでお困りの方、お気軽にご相談下さい。レッドコードトレーニングも完備しています。

〒488-0823

尾張旭市庄南町3-2-6 エステート四軒家103

℡ 052-775-2700