少年野球の話

こんにちは、たち接骨院の舘です。

 

去年から英語の文献のまとめを1ヵ月に一つ翻訳しています。

(英語翻訳の練習)と(医療の最新情報の勉強)のためです。

 

 

今月翻訳した内容は、『少年野球のこと』について。

 

 

〈J Bone Joint Surg Am, 2016 May〉

Preseason Assessment of Radiographic Abnormalities in Elbows of Little League Baseball Players

(リトルリーグ野球選手の肘におけるX線異常のシーズン前評価)

 

 

少年野球で肘の異常がある選手はどういった選手か?

 

(1)通年プレー(年間通して休みなく野球をしている)

(2)プライベートコーチとの練習

(3)肩の内旋制限

 

の選手に肘の異常が多いそうです。

 

 

(1)(2)は、練習量の話しで、大人と違って子供は骨がまだ未完成です。

練習も大事ですが、肘の休息(ボールを使わない練習)も大事だという事。

子供には、子供の時にしか効果が出にくいトレーニングもあります。

そんなトレーニングも提案しています(^^)

 

 

(3)肩の内旋制限は、投球の負担によって起こるものだと思います。

これは逆に言えば、痛みがなくても治しておいた方が良いものだと思います。

 

 

固い話になってしまいましたが、スポーツ選手にとっては痛みを治すことも大事ですが、痛みが出にくい下地作りも大事です。

練習の事も含めてスポーツ選手のサポートをさせていただいていますので、お気軽にご相談くださいね!

 

 

 

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