打鍵機、角度計

三月も残すところあとわずか。まだまだ寒い日が続きますが、お体は大丈夫でしょうか?

今回は、普段の仕事の中で使っている道具を説明したいと思います。

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①角度計(写真右)

リハビリテーションや整形外科などの医療機関で、患者さんの関節可動域を測定する道具です。

使い方は、五十肩や膝のケガなどで固くなってしまった関節の角度を測って、治療前後でどの程度改善したか?症状は順調に改善しているか?と評価して治療効果の目安にしています。

定量的に改善をお示しすることで、患者さんにも症状の改善を実感してもらいやすいと思います。

 

触診5

 

②打腱器(写真左)

腱反射というものを調べる道具です。

腱反射は、ヘルニアなどの障害で腱反射が弱くなったり(減弱)、脊髄の障害などで中枢の抑制が効かないと強く出すぎ(亢進)てしまったりします。

早期に、病院へ受診しなければいけないものかどうかの判断の手助けとして打腱器という道具を使って評価しいています。

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治療のみでなく色々な道具を使って評価にも力をいれています。(評価があっての治療と考えているので・・・)

様々な症状でお困りの方、是非ご相談ください<(_ _)>

 

 

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