東海野球傷害研究会

一昨日の日曜は『第18回東海野球傷害研究会』に参加してきました!

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今回の勉強会は、名前の通り『野球』に関する治療の勉強会です。

 

投球は上半身でやっていると思っている方もみえるかもしれませんが、下半身や体幹、また運動連鎖(全身を上手に協調して使う)、他にも体のバランスの問題など様々な要素が必要です!

逆に言えば、体が固かったり、筋力不足やバランス不足があると、良い球は投げれないということになります。
しかも、良い投げ方を覚えることが運動のパフォーマンスを上げるだけでなく、ケガの予防にも繋がります。

 

当院では、野球で肩や肘を痛めた方には、患部の治療はもちろんですが、ボールを投げるための下準備としての身体の柔軟性や筋トレなどもさせていただきます。

 

肩や肘の評価は様々な評価テストがあり、評価の結果必要があれば病院への紹介もします。

 

運動をしている方の多くは、痛みがあるのに無理して運動を続けて症状がひどくなってから来院されます。そうすると症状の原因が複雑になり、治療にも時間がかかることが多いです。

 

この程度で、治療に来るべきなのか?などと思わず、少しでも気になることがある方は、早めに受診することをお勧めします!

(別に痛いと思っていたのが問題なかったとしても、ホッとするだけですので・・・)

 

また勉強会では小学生の指導についても、ありました。

大人と子供では、運動能力も違い、病態に対する理解度も違います。小学生には小学生用の(小学生でも理解できる)治療やトレーニングが必要になります。

整形外科では『子供は大人のミニチュアではない』という言葉がありますが、トレーニングにおいてもその通りだと思います。

スポーツでのアドバイスもしていますので、なにかあれば是非ご相談ください<(_ _)>

 

 

 

尾張旭市,守山区,名東区の境目にある『たち接骨院』

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