肩エコー3

こんにちは、たち接骨院の舘です。

勉強会で報告した内容、肩関節のエコー検査『肩関節脱臼』の第3弾です。

 

 

約2年程前に肩関節脱臼をしてしまった方のエコー実際に当院のエコーで撮影しました。

(患者さんの同意の元、発表で使わせてもらってます)

 

 

スノーボードで転倒して、肩を脱臼。

 

ケガ直後のレントゲンとMRI

スクリーンショット (22)

スクリーンショット (23)

 

脱臼は、戻っていますが骨に少し傷があるのと、関節唇という関節を守る軟部組織を痛めてしまっています。

 

 

当院のエコーで撮影した画像

写真は、右側がケガしてしまった肩で、左側はケガをしていない反対の肩を比較で示しています。

 

 

スクリーンショット (24)

赤い矢印が骨が削れてしまった部分。写真を見比べると形が違います。

 

 

スクリーンショット (26)

 

スクリーンショット (27)

この写真は、関節唇という軟部組織損傷を現した写真です。

左右の写真を間違え探しすると左右差があります。

 

スクリーンショット (28)

この写真は、肩甲下筋という肩甲骨に付いている筋肉です。

左右で筋肉の厚さが違う様子。

 

 

肩関節の固定には、様々な考えがあり最近では『外旋位固定』というものがあります。

スクリーンショット (36)

それが、どんなものか?メリット・デメリット?

 

こんな感じで肩の脱臼の発表をまとめました。

 

 

 

最近細かい内容のブログが続いてしまいましたが、肩の脱臼ブログはこれで一旦終わりにします。

読んでいただいている方がみえれば、自己満足にお付き合い頂きありがとうございました。

 

とりあえず、今回のブログで言いたいことは、運悪くケガをしてしまった場合は、

 

全力で早く治るようサポートします!

 

という感じです(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

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