肩エコー2

こんばんは、たち接骨院の舘です。

勉強会で報告した内容、肩関節のエコー検査『肩関節脱臼』の第2弾です。

 

 

 

まずは、肩関節脱臼にとって重要な靭帯の話し。

脱臼する場合には骨が単純に外れてしまうわけではなく、関節を安定させている靭帯を傷つけて骨が外れます。

その靭帯が、どの部分で痛めてしまうことが多いかという内容。

 

スクリーンショット (9)

 

 

 

次に脱臼をした時に多くは、腕の骨の一部を削って(骨挫傷)しまいます。

その骨の削り方によっては、不安定(外れやすくなってしまう)になるケースもあるという内容。

スクリーンショット (10)

 

 

 

それには、骨がどの部分で削れたかが重要ですという報告があります。

スクリーンショット (11)

 

 

 

またマニアックな内容ですが今回言いたいことは、不運なことに脱臼してしまった場合に、『脱臼グセ』になりやすいタイプとなりにくいタイプがあるという事。

その辺をしっかりと評価して、治療を進めることが重要という感じです!

 

 

前回に続き肩の脱臼ブログを書いてみましたが、誰が興味があるのか・・・と思いながら今回もまとめてみました。

 

また肩脱臼エコーシリーズは不定期にアップしたいと思います(^^)/

 

 

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