手、舟状骨骨折②

こんにちは、たち接骨院の舘です。

 

 

(前回のつづき・・・)

 

 

前回、スノーボードで手をついてケガをされてしまった方の経過です。

 

舟状骨という骨は、独特な栄養血管の走行によって骨折した場合に血行が途絶えて骨癒合がしにくい場所といわれています。

場合によっては偽関節(骨が引っ付かない)なる場合があります。

 

 

『骨折はなかった』との診断を受けるも、症状の改善が乏しく、骨折の疑いが拭い去れなかったので再度病院へ紹介し、MRIで骨折が発見されました。

(※患者様より提供)

 

骨折の程度によっては、初期には骨折が分からず、途中経過で骨折が見つかるといったことは、病院研修時代にたくさん経験してきました。

 

 

 

今回の症例でも、当初は骨折はないとの診断はありましたが、症状の具合からしっかりと固定をしていたため、悪い結果にならず(骨が引っ付かない、等)現在のところ経過順調で、良かったです(^^)

 

 

 

 

接骨院での施術は必要に応じて、病院と連携しています。

 

その中で、病院に紹介したからといって経過を病院に、”丸投げ” するのではなく、接骨院でもしっかりと経過観察と施術を行うことが大事だと考えています。

 

 

 

 

 

・接骨院ではレントゲンなどの検査は出来ないため、病院で・・・

 

・接骨院では、ゆっくりと症状のことについて話しができるので、患者さんの不安に思う点などをカバーしながら患者さんの施術。

 

 

しっかりと、役割分担することが本当の意味での連携だと思います。

 

 

 

今回の方も、この役割分担でしっかりとサポートできたと思います。

 

 

 

 

 

これからも、接骨院としてできる【地域医療への貢献】をがんばっていきたいと思います(^^♪

 

 

 

 

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